治療後の痛みも軽減

痛みそのものを取ることで治療後も痛くない

虫歯治療の厄介なところは、治療の後にも痛みが生じやすいというところ。これに関しては個人差があるため、一概にすべての人が治療後に痛みが生じるわけではないというところもあり、痛みの出やすい人には、虫歯治療がより大きな課題となることでしょう。
ただし痛みというのは1つの衝撃のようなもの。例えば治療の際に痛みを感じた虫歯治療とは、その患部に痛みの原因となる炎症や腫れが生じていることで、その治療の後に痛みが出るというケースが多いのです。
つまり治療の際に痛みを生じなければ、腫れや炎症や腫れも生じづらいということ。この点、痛みを感じない虫歯治療であれば、そもそも治療の際に痛みを感じていませんから、治療の後に痛みが生じる心配も軽減されます。

幼児や高齢者にもオススメ

痛みが生じないというのは、多くの人に利点のある治療法です。トラウマにならないという点では小さなお子さんに最適。そしてまた高齢者の口腔内の治療にも最適です。加齢によって血圧は上昇するといわれていますが、痛みによっても血圧上昇は起こるもの。
高血圧で悩む高齢者には、治療の後の痛みがその後の血圧上昇に影響することも心配の種となりましょう。体調不良になる心配から歯科治療をおろそかにしてしまうと、今度は全身の健康にも影響してしまう。負のスパイラルのような状態になってしまいます。
しかし痛みのない治療によって、こうした身体への負担も軽減されますから、安心して歯科治療を進めることもできます。美味しくモノを食べられるだけでなく歯科治療も安心して受けられるのですから、ご家族にも安心の治療法といえます。


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